2007-01-31(Wed)

ビビムパと転用わかめスープ

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最近、昼間「冬のソナタ」の再放送がやっているので、家にいるとつい見てしまいます。なんとなく、ビビムパが食べたくなったので作りました。
まずは、にんにくをおろして、煎り胡麻を軽く摺っておきます。もやし、にんじん、小松菜は、それぞれ出汁で茹でて(いちいち出汁を替える必要はありません。残った汁は野菜の旨味が出ているので、スープに使います)、塩、おろしにんにく、磨り胡麻、胡麻油であえておきます。
水で戻したずいき、鶏挽肉は、それぞれ、コチュジャン、砂糖、醤油、おろしにんにく、磨り胡麻、胡麻油であえておきます。ずいきは水を足して煮て、鶏挽肉は箸を使って、ほぐしながらそぼろ状になるまで煎ります。
大根は塩もみしてしばらく置き、しんなりしたところを水少々、塩、おろしにんにく、磨り胡麻、胡麻油で炒めます。

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ごはんに彩りよく乗せたら、しっかり混ぜて食べましょう。ちなみに、ごはんは自家製四穀米(白米、きび、あわ、黒米をブレンド)を使いました。

野菜を茹でた出汁ですが、今回は干し椎茸と昆布の出汁を使いました。
取っておいた出汁を一煮立ちさせて、白菜、わかめを投入。出汁をとった後の干し椎茸も入れちゃいます。火が通ったら、塩胡椒で味を整えて、刻んだねぎと胡麻をぱらり。やっぱりビビムパには、わかめスープですよね。野菜の茹で汁、いいスープになるので捨てちゃダメですよ〜!(ほうれん草だけは、結石になるので除外ですが)
2007-01-30(Tue)

牡蠣のバター炒めと、牡蠣風味のリゾット

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バターを溶かしながらチリ入りカピを炒め、洗って水を切っておいた牡蠣を投入。火が通ったら鍋肌から醤油をたらし、絡める。今日は青みに、パセリも入れて炒めてみました。

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食べ終わったら残った、牡蠣の旨味たっぷりのスープを使って、茸入り玄米リゾットに転用。
スープに白ワインを足して炊いた玄米と刻んだ茸を入れる。煮詰まったら水を足し、玄米がとろりとしてきたら、塩加減を薄めにし、スライスチーズを砕いて加え、混ぜあわせる。玄米がなければ白いごはんでも良いのですが、玄米独特のぷちぷちした歯ざわりがアルデンテのような食感で、リストランテのリゾットみたいな仕上がりになるのです。
2007-01-29(Mon)

梅醤油と鶏油応用編「焼きうどん」

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昨日の焼き飯と同じ調味料を使って、朝ご飯に焼きうどんを作ってみました。10分もかからなかったけど、我ながら美味しかった。

ねぎの緑の部分を刻み、鶏油で炒める。刻んだ白菜を加えて更に炒め、うどんを入れたら少量水を注ぎ、蒸し焼きしながらほぐす。ほぐした明太子と塩で味を薄めにつけ、鍋肌から醤油を、じゅっ!と、たらして具をあえ、香ばしさをつける。器に盛って粉がつお(かつおぶしでも)を振る。

鶏油がなければ、サラダ油や胡麻油でもいいし、梅醤油じゃなくて普通のお醤油でも十分美味しいです。こういう素朴なごはんって、なごむなぁ・・・
2007-01-28(Sun)

梅醤油と鶏油で焼き飯

鶏ガラや豚や牛肉の固まりで、スープやポトフを作ったとき浮いた油、あれどうしてますか?そのままだと油っぽいし、取って捨てちゃってませんか?だとしたら、ちょっと待った!です。おちょこなんかに取っておいて炒め物に使うと、お肉の風味が効いたいい味が出るのです。
今日は以前鶏スープを作ったときに取っておいた鶏油を使って、焼き飯をつくってみました。

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刻んだ人参と長葱の白い部分を鶏油と豆板醤で炒める。焼き豚を刻み、暖かいごはん(今日は玄米)を入れ強火に、ヘラでごはんを潰しながら、一気に炒める。塩を控えめに加減し、中火に戻し、鍋肌から醤油をたらし、混ぜあわせて香ばしさをつけたら出来上がり。今日は醤油の代わりに、オリジナル調味料〈梅醤油〉を使ってみました。

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梅干しの果肉だけを使った時、残った種を醤油に漬けておきます。
酸味があるのでガラスか陶器の器で作ってくださいね。炒め物はもちろん、ドレッシングなんかに使っても美味しいです。醤油が減ったら、何度か足して使っても大丈夫です。
2007-01-27(Sat)

ピクニック

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お友達の花子さんとピクニック。作り置きで、お弁当をつくりました。ごはんは、四穀米(米、あわ、ひえ、黒米をブレンド)をおむすびに・・・俵型初挑戦です。

〈油を使わないひじき煮〉
乾燥ひじきはあらかじめ水に漬け、戻しておく。
食べやすく切った糸こんにゃくを空煎り(あぶらを入れずに煎ること)し、人参、椎茸、油揚を加えて炒める。ひじきを入れ、水少々とはちみつを加えて落とし蓋、少々煮詰める。
水分がなくなってきたら、鍋肌から醤油を垂らし、からめる。熱いうちに、白胡麻を揉み入れてあえたら出来上がり。

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〈豚スベアリブの粕漬け〉スペアリブに塩を揉み込み、一時間ほど置く。
板粕を少しづつ日本酒で溶き、粕床をつくる。スペアリブに浮いてきた水分を拭き取り、粕床に埋め込む。
焼く前に、洗って粕を落としたほうが焦げにくくなります。同じ方法で、チキンや鮭なんかの粕漬けもつくれます。、お肉なら7〜10日程、お魚なら3〜5日程漬ければ食べ頃かな。砂糖を使わなくても自然な甘さで、美味しいんです。そして、砂糖を使わないもう一つの利点が、焦げにくいこと。市販の粕漬けって、大概焦げてしまうんですよね。


青みが足りなかったので、青菜とゆばの炒めものを買ってきました。デザートは、ヘーゼルクッキーと酒饅頭。
癒しの一日でした。けっこう、よく歩いたしね〜。花子さん、また行こうね!
2007-01-26(Fri)

炙り餃子とキャベツのスープ

はじめまして、リンダと申します。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、はじめてのUPはこの時期甘くて美味しいキャベツをたっぷり使ったスープです。

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オリーブオイルでフェンネルシード、葱とキャベツの芯を刻んだものを炒めます。色付いてきたら、残りのキャベツをざく切りしたものも加えて炒め、しんなりしてきたら水をひたひたに注ぎます。煮立ったら弱火にし、煮込みます。その間に、グリルで餃子に焼き色をつけましょう。餃子は市販品でかまいません。
くつくつ煮込んだキャベツスープにチキンスープの素、焼いた餃子を加え、塩と胡椒で味を整えたら、できあがりです。

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外は寒いですから、お家に帰ってあったかスープ、幸せですよね。ちなみに今回は、友人からもらったバリ土産のチキンスープの素を使っているので、ほんのりエスニック風味。
プロフィール

Author:リンダ
おいしい物好き三姉妹の長女。
趣味は洋館と昔ながらの洋食屋さん巡り&電車に乗って美味探求。美味しいものの為ならエンヤコラ。仕事の合間、気分転換がてら「普段の食材といつもの道具で」をテーマに日々のご飯を作っています。
キッチンドリンク、上等!

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