2007-03-30(Fri)
ごはんはまわる
おばあちゃん→お母さん→子供と伝わるレシピ、残ったものを賢く転用、食物連鎖。食べたものが血となり肉となる・・・。日々、ごはんってまわっているなと感じています。
2007-03-29(Thu)
30分でロック・クッキー

以前載せた簡単クッキー、アレンジして更に簡単になりました。
室温にした無塩バター70g
砂糖40g
ふるった薄力粉120g
以上が基本の分量。
今回は砂糖を顆粒の羅漢果糖に変換。薄力粉の分量から5g分をシナモンにチェンジしました。
ナッツやチョコチップ加えたり、粉の分量の半分をアーモンドプードルにしたり、5g程をお好みのスパイスやココアにしたり。アレンジも広がります。
まずはオーブンを180度に温めている間に、材料を計りバター、砂糖、粉の順に混ぜるだけ。スプーンですくって、ロッククッキー風に。オーブンで15分くらい焼きます。
羅漢果糖が顆粒だったから、チップ入りのクッキーにも見えます。売っているものより、バターが濃厚に効いていて、美味しい。
2007-03-28(Wed)
「chanko digning若」でご褒美ディナー

最近仕事が忙しかったので、ご褒美にちょっと豪華なディナー。たまにはお外へおでかけしました。

食前酒に桜のカクテル。お花も浮かんでます。器もピンクでかわいい。

前菜。松前漬けと大根の野菜巻き、厚焼き玉子にはむかごが入っていて、新しい。
辛子の効いた海老マヨと海老入りがんも。創作料理は、どれも美味しかったです。

胡麻の風味たっぷりの野菜サラダ。

普段、生野菜を食べないのですけれど、これは美味しかった。胡麻油と胡麻の香ばしい味がたまりません。

メインのちゃんこ鍋は、塩でお願いしました。
うん、美味しい。
濃厚なスープは雑炊で締めて、デザートにアイスクリームも。
飲み放題のコースだったので、つい欲張って飲んでしまった・・・。まだちょっとアルコールが残っているけど、今日もお出かけです。るん。
2007-03-27(Tue)
新玉葱のスパイシー・チーズ炒め

新玉葱をぶつ切りにして、オリーブオイル、クミンシード、チリペッパー、胡椒、塩で炒めます。
おろしぎわに、削り節粉ととろけるチーズを少し。余熱でからめます。
それだけなんですけれど、一人で玉葱一つ食べちゃった。
削り節とチーズとスパイス不思議なハーモニーが、ごはんにもパンにも良いと思います。
旬の野菜で疲れも吹っ飛びます。
おまけ。

春の息吹、ということで。
昨年の、この時期にいただいた「なんとかラベンダー」(花の名前を知らなくてお恥ずかしい限りです)今年も花をつけました。
しかも、いただいた時よりかなり見事。放置していただけなのですが・・・それがよかったんだったりして。
料理もお花も生きものも、かまいすぎて駄目にする私です。奥が深いなぁ。
2007-03-26(Mon)
陳皮をつくろう
2007-03-24(Sat)
久兵衛の太巻を日本酒と・・・
2007-03-23(Fri)
ゆかりと葱の玉子焼定食
2007-03-21(Wed)
割り干し煮転用、台湾風玉子焼
割り干し大根を大量にもらったので、たっぷりの水で戻して椎茸、豚肉を放り込んで醤油だけで味付け。
じっくり煮込んだ田舎風の煮付けをつくりました。滋味あふれて美味。

しっかしこれが大量にありすぎて、最後のほうは飽きてきたので台湾料理(飲茶メニューでしたっけ?)に切り干し大根の玉子焼ってあったよな・・・なんて思いつき、アレンジメニューをつくってみました。

胡麻油で食べやすく刻んだ割り干し煮を炒める。
ざく切りにしたにらを加えて、軽く塩を振り、水を少々。強火でにらのアクを蒸発させる。
いったん、取り出して鍋を軽く拭き、よく熱したら油を少し。玉子を軽く溶いて、流し入れる。
玉子がふんわりしてきたら、取り出した具を加えて炒め、鍋肌ナムプラー。
これに、買ってきたいか飯とキムチが昨晩の夕食でした。
ちなみに、割り干し大根大臣なので(なにせ乾燥した状態でスーパーのビニール大いっぱいにもらった)はりはり漬け風のお漬物も作りました。

醤油、黒酢、酒、砂糖、昆布、唐辛子、花椒、八角で作った漬けだれに、乾燥したままの割り干し大根を漬け込むだけ。けっこうもつので、一日一回くらい混ぜ合わせてあげてください。
この漬けだれ、セロリや大根なんかを漬けても美味しい。今なら、軽く茹でたアスパラもお薦めです。
じっくり煮込んだ田舎風の煮付けをつくりました。滋味あふれて美味。

しっかしこれが大量にありすぎて、最後のほうは飽きてきたので台湾料理(飲茶メニューでしたっけ?)に切り干し大根の玉子焼ってあったよな・・・なんて思いつき、アレンジメニューをつくってみました。

胡麻油で食べやすく刻んだ割り干し煮を炒める。
ざく切りにしたにらを加えて、軽く塩を振り、水を少々。強火でにらのアクを蒸発させる。
いったん、取り出して鍋を軽く拭き、よく熱したら油を少し。玉子を軽く溶いて、流し入れる。
玉子がふんわりしてきたら、取り出した具を加えて炒め、鍋肌ナムプラー。
これに、買ってきたいか飯とキムチが昨晩の夕食でした。
ちなみに、割り干し大根大臣なので(なにせ乾燥した状態でスーパーのビニール大いっぱいにもらった)はりはり漬け風のお漬物も作りました。

醤油、黒酢、酒、砂糖、昆布、唐辛子、花椒、八角で作った漬けだれに、乾燥したままの割り干し大根を漬け込むだけ。けっこうもつので、一日一回くらい混ぜ合わせてあげてください。
この漬けだれ、セロリや大根なんかを漬けても美味しい。今なら、軽く茹でたアスパラもお薦めです。
2007-03-20(Tue)
炊飯器で中華おこわ
eikoさん(PLOG)のところで、点心三昧を見てすっかり中華モードに!
パエリアが出来るなら、と炊飯器で中華おこわを作ってみました。

貝柱、黒きくらげをそれぞれ水につけて戻します。
餅米と米を1:1であわせてとぎ、水を捨てて30分程置きます。
その間に酒、醤油、葱の青いところ、生姜、五香粉を煮立てたら鳥肉を。煮豚ならぬ煮鳥をつくりましょう。煮汁は少なめで十分です。
人参、しめじ、黒きくらげを刻み入れ、煮鳥のつゆ、貝柱を戻し汁ごと加えて水加減をして炊きます。
炊き上がったらすぐに、煮鳥を加えて蒸らし、混ぜ合わせます。
炊飯器で簡単に作ったとは思えないくらい、美味しーい!
今日は温野菜サラダも作ったので、野菜のゆでだしに新玉葱、椎茸のいしづき部分を刻んで。カピとナムプラーを加えて味を整えたら、水で溶いた葛粉を流し入れます。沸騰したところにとき卵を流し入れたら、胡麻油をちょろっとたらして仕上げ。という、転用中華スープを添えました。
カピとナムプラーの旨味でなかなか良い味わいが出ます。
パエリアが出来るなら、と炊飯器で中華おこわを作ってみました。

貝柱、黒きくらげをそれぞれ水につけて戻します。
餅米と米を1:1であわせてとぎ、水を捨てて30分程置きます。
その間に酒、醤油、葱の青いところ、生姜、五香粉を煮立てたら鳥肉を。煮豚ならぬ煮鳥をつくりましょう。煮汁は少なめで十分です。
人参、しめじ、黒きくらげを刻み入れ、煮鳥のつゆ、貝柱を戻し汁ごと加えて水加減をして炊きます。
炊き上がったらすぐに、煮鳥を加えて蒸らし、混ぜ合わせます。
炊飯器で簡単に作ったとは思えないくらい、美味しーい!
今日は温野菜サラダも作ったので、野菜のゆでだしに新玉葱、椎茸のいしづき部分を刻んで。カピとナムプラーを加えて味を整えたら、水で溶いた葛粉を流し入れます。沸騰したところにとき卵を流し入れたら、胡麻油をちょろっとたらして仕上げ。という、転用中華スープを添えました。
カピとナムプラーの旨味でなかなか良い味わいが出ます。
2007-03-19(Mon)
肴はハチクロ
2007-03-19(Mon)
炊飯器パエリア・野菜ごろっとトマトソース

以前サフランを戴いて、パエリアを・・・と思いつつ、スープ作って、材料揃えて・・・なんて考えると気弱になっておりました。
そしたら、最近読んだ西村淳さんの「面白南極料理人」シリーズに、なんと炊飯器でパエリアを作った!と書いてあるではないですか。目から鱗。
ちなみにこの本、南極越冬隊に参加した西村さんが限られた材料で、工夫しながら毎日の料理を賄う様と、個性的な隊員のやりとりが楽しい本でした。
サフランに熱湯を注ぎ、色と香りを出しておきます。
オリーブオイルを熱し、塩胡椒した鳥肉の皮面を下に。焼き色がついたら裏返して、少し。まだ半生の状態で、一旦取り出しておきます。
鳥を焼いた油で玉葱と茸を炒め、米を洗わずに投入。油を馴染ませます。
炊飯器に入れて鳥を乗せたら、サフランと浸しておいた汁、それに水を適量。
スープがあれば使ってください。ゴージャスな味わいになります。お水だけも、素材の旨味が出て、美味でした。
炊飯器のスイッチをオンしたら、野菜のトマトソース煮をつくりましょう。
玉葱、人参、じゃが芋を炒め、パスタ用に仕込んで冷凍しておいたトマトソース(トマトの水煮缶、にんにく、塩、胡椒、オリーブオイルで煮込んでおいたもの)と水を加えて煮詰めます。
パエリアが炊き上がったら、すぐに塩もみしておいた海老を加えて蒸らします。
パエリアに塩胡椒して味を整えたら、トマトソースと盛りあわせて出来上がり。
ちゃんとお焦げも出来ました!我が家の定番決定。
2007-03-18(Sun)
牡蠣入り野菜炒めをうどんに転用

牡蠣入り野菜炒め。
これ自体はたいしたことはないのです。
炒めた牡蠣から出てくる美味しいスープを無駄にしたくなくて、うどんに転用してみました。

炒めものから出たスープに、水と濃縮そばつゆを少し。煮立ったら、うどんと油揚げを加えてしばらく煮込みます。水で溶いた葛粉でとろみをつけたら、葱の青い部分を刻んだものを天盛りに。
これが絶品!
以前も牡蠣の炒めを転用してリゾットを作りましたが、やはりこのエキス、捨てるには惜しいものだと改めて実感いたした次第。だってこれ、うめーんだもの!!
ちなみに、牡蠣入り野菜炒めの作り方。
熱した油にカピと生姜を入れて香りを出し、玉葱、アスパラと牡蠣を炒め、塩とナムプラーで味を整えました。
2007-03-15(Thu)
豆苗(ドウミョウ)炒め
2007-03-14(Wed)
お休みなので昼ビール&あたり前田の・・・
2007-03-14(Wed)
野菜たっぷりブランチパスタ

トマト缶ににんにくのすりおろしをたっぷり、塩少々、煮詰めてオリーブオイルをたらします。
パスタを茹でている間に、アスパラとしいたけを炒め、トマトソースとあえておきます。
茹であがったパスタと茹で汁を少々ソースへ、ささっとからめて出来上がり。
うちゃさんの全粒粉スコーンと一緒に。焼き菓子は冷凍すると長く楽しめます。
パスタは、eikoさんからいただいたフランス土産、ゲランドの塩を振りながら。その為に、わざと薄味にしたんだもん。
簡単ながら、ゴージャスなブランチでした。皆様ありがとうございました!
2007-03-12(Mon)
花子家銘菓
2007-03-11(Sun)
長芋の梅醤油漬

先日つくったしその梅醤油漬け、しそを食べて空いたところに、半月型に切った長芋を漬けておきました。
居酒屋さんなんかで山芋の糠漬けを見つけると、喜んで注文します。シャクシャクして、濃厚。美味しいものですよね。糠床はさすがに我が家にないので(野望はあるのだか・・・)、醤油でもいいのでは?と試したところ、これが兄さん、なかなかオツなもんなんでゲス。
普通のお醤油でも良いので、ぜひやってみてくださいまし!
2007-03-10(Sat)
久保田で鍋を

久保田碧寿と正真正銘!魚沼コシヒカリが手に入ったとのこと。ご相伴がてら鍋の会をしました。

鍋のだしは昆布のみ。
豆乳を注いで塩を強めに振り、煮立てたら、各々好きな食材をしゃぶしゃぶします。豚肉、お刺身用の鮭、片栗粉をまぶした海老、えのき、しめじ、きくらげ、水菜、もやし、水餃子、きりたんぽ。
思い付きで入れた鮭の切り身がいいだしになって、一気に濃厚な味わいに。
昆布だし、お魚エキスと合わせると、無敵です。

仕上げは、煮詰まっただしにうどんを入れて濃厚カルボナーラうどんにしました。

ちなみに飲んだお酒たち。このうち2本は前回の余りだったので、底にちょっぴりだったのもお片付け。

もちろんおやつも。

なんとレア物、花子さん作、杏仁豆腐が登場!林檎ジャムとあわせて・・・美味でした。

〆はやっぱり・・・炊きたてコシカリ。鰯の丸干、大根の葉炒め、しその梅醤油漬け、搾菜。ごはんのあても完璧でした。
次回は万寿で、という約束も取り付けました。うふ。花子さん、うちゃさん、Sさん、楽しみにしております。
2007-03-08(Thu)
大根と豚肉の無水煮

昨日の菜の花と一緒に、今年最後の大根も戴きました。切ると、じゅわーっと水がしみてくる新鮮大根。これでなくては出来ない大根の無水煮をつくりました。
少量の胡麻油に塩を加えて、香りづけに葱の青い部分と豚バラ肉を焼きます。赤いところが少し残っているくらいで、一旦肉を取出し、大根に軽く油をなじませます。
酒を少々加えて、蒸し煮に。沸騰したら醤油を加え、一番弱い火加減にして、しばらく煮込みます。
びっくりするくらいに水が出ます。
大根がやわらかくなってきたら、豚バラ肉を戻して更に十分程煮込み、出来上がり。
好みでお砂糖を入れても良いのですが、大根の甘味が出るので私にはこれで十分。お水を足してませんから、大根とお肉のだしが濃厚にからみあって、至福。
2007-03-07(Wed)
連休の朝はワンプレート

菜の花のおひたし
うるめいわし
長芋ステーキ
マスポンサラダ
玄米・ゆかり

昨日の夜、いつも季節の野菜をいただく農家の方から、美味しそうな菜の花を大量にいただきました。
朝ご飯におひたしで食べようと思い、干し椎茸と貝柱を水に漬けてだしをとっておきました。
酒を加えて煮立てたら、菜の花の茎の部分を入れます。再度煮立ったら葉の部分を入れて醤油を注ぎ一煮たち。

長芋とうるめいわしはフライパンで一緒に焼きます。長芋には塩胡椒、両面焼きましょう。
大根とオクラを細く切り、マスタードとポン酢であえます。
炊きたて玄米にゆかりを振って、盛り付けたら出来上がり。春野菜の苦みは、デトックス効果があるそうです。冬眠あけの熊だって、まずは木の若い芽なんかを食べるそうですし。冬の間に溜め込んだもの、しっかり出してすっきりしましょう!
2007-03-06(Tue)
お休みの朝はれんこんバーグ定食

紫蘇の梅醤油漬け
納豆キムチ
蓮根バーグ(つけあわせにアスパラ)
葱と油揚のおみおつけ
ご飯
8日ぶりのお休み。やっと、きちんとしたごはんが食べられます。いつもは玄米だけど、今日は白いごはんを炊くと決めていたのだ!昨日の紫蘇の梅醤油漬けが食べたかったので。
お米をといで、少なめの水に20分くらい漬けておきます。炊くときに、忘れずに水を足しましょう。お米を漬けている間、鍋に水を張って、昆布を入れて漬けておきます。この昆布だし、実は後で大活躍するのです。
ごはんを炊きはじめたら、昆布だしを沸騰させ、削り節粉(かつおぶしでも)、鍋に入るサイズに切ったアスパラ(つけあわせ用)を投入。火を消して、放っておきます。

蓮根を皮ごと摺り下ろし、色止めにお酢を少々、卵白、小麦粉、塩を加えて混ぜ混ぜ。形を整えて、両面焼きます。アスパラを救い出して刻み、だしも少々くすねておきます。だしに摺り下ろした生姜、醤油水で溶いた葛粉を加えて混ぜながら煮立たせ、蓮根バーグの餡に。

残っただしに、葱とちぎった油揚を。沸騰したらわかめも加え、お味噌は食べる直前に加えます。納豆を軽く混ぜ、刻んだ大根、キムチ、卵黄、摺りごまを。食べる時に混ぜましょう。
お米を漬ける時間を除けば、30分もあれば出来るかな。ポイントは、だしの転用。アスパラ茹でるくらいで、わざわざお湯を沸かすのもちょっと面倒。お湯に溶けた栄養も味噌汁で食べられて一石二鳥。ちゃっかり、蓮根バーグの餡まで作れちゃいます。
あまりに和んで、三杯飯食べてしまいました。お腹いっぱいです。ぷはー。
2007-03-05(Mon)
紫蘇の梅醤油漬け

大量に紫蘇があったので、洗って良く拭いてから、梅醤油に漬けておきました。これで、2日経ったところ。
韓国料理のえごまの醤油漬けをイメージ。もともとは保存食ですから、しばらくは保つのでは?
忙しさも、まずは一段落つきました。ばんざーい!明日は土鍋でごはんを炊いて、これを乗せて食べよう。
2007-03-03(Sat)
酒粕で葱おやき

一日一回ごはんをつくろうキャンペーン、昨日はお休みしてました。忙しかったのでファスト・フードでごはんを済ませていたら、早速、口内炎が!キャンペーン復活。朝ごはんを作りました。
魚久の酒粕漬け(2月26日参照)を食べた後に残った粕床を、取ってお置いてあったので、それを使っておやきに。粕床に小麦粉を振り入れて、もちっとさせたいから葛粉も。塩と胡椒で下味をつけたら、水を足しながら練り練りします。相当ねちょねちょするので、スプーンでどうぞ。加減は、ホットケーキ生地より固く、パン生地よりもやわらかい状態・・・いわば、適当。
熱して油を敷いたフライパンに、スプーンで生地を伸ばしたら、刻んだ葱と胡麻を指でつぶしながらまぶし、蓋をして焼きます。火加減は出来るかぎりの弱火で。覗いてみた時に生地が乾いていたら、裏返し、今度は蓋なしで焼きます。さくさくが好きな方は、油を足しても良いですね。焦げ目がついたら、出来上がり。
黒酢と豆板醤をつけて食べました。お茶は烏龍茶で、朝からほっこり。
2007-03-01(Thu)
納豆焼きうどん

数日前から、猛烈にキャベツが食べたい!と思っていました。なぜだろう?季節かな・・・。朝起きたら、納豆気分だったので、納豆とキャベツの入った焼きうどんをつくることにしました。

ざっくりきざんだキャベツと椎茸(昨日に続き、干し椎茸だしを取った残りをスライスして、冷凍しておいたもの)、油揚げをフライパンに。ちょっぴり胡麻油を振って強火で炒めます。
油揚げについた焦げ目が香ばしくて美味しいので、ちろっと焦げ目がつくまで炒めたら、納豆と塩を。
温かい納豆は、ものすごく臭いんですけど、ものすごく美味しいんですよね。オムレツや炒飯にするのもも好き。
うどんを入れたら、お水を。少し蒸しながら麺をほぐします。ほどよく混ざったら、鍋肌から醤油をジュッ!とたらし、香ばしさをからめます。仕上げはいつもの削り節粉。かつおぶしでも良いです。

戻して茹でておいた黒大豆に、三温糖を何度かに分けて加えて煮た、黒大豆の甘煮を添えて、大豆づくしな朝ご飯になりました。

















