2007-06-28(Thu)

お出かけの日は作り置き「一汁三菜定食」

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先日、ラベンダーを見に行ったときの夕食。昆布をお水に漬けて出掛けました。
農協で買ったおかひじきを茹で、昆布と鰹のおだしと、酒、醤油、を煮立てたところにあぶらげと共に投入。
油なしのひじき煮、糠漬け三種は作り置き。

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先程のおだしを転用。きざんだキャベツを煮込み、食べる直前に味噌を溶いたおつけ。だしが濃厚で美味しかったです。

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良い玉子を手に入れたので、〆に玉子かけごはん。黄身だけで、ちょっと贅沢しちゃいました。
2007-06-27(Wed)

青山二郎と「カレーライス」

砧交園内にある世田谷美術館へ「青山二郎の眼」展を見に行きました。
たべもの、鉄道、建物に続き、大の公園好きでもある私。
砧公園は初めて行きましたが、良いところですね。世田谷美術館も、落ち着いた素敵な美術館でした。
ちょうど小学生の見学会があったので、あらかじめスタッフさんに謝られてはいたのですが、思っていたよりみんなおとなしく興味を持って見ていたのが印象的。赤絵の大皿の前で男の子達が4〜5人「これで何食べる?」とかやっていて、耳をそばだてていたら「大盛りカレー」だって。心の中で爆笑。別の大皿の前でも同じことを質問され、またもや「カレー」と答えた彼。「カレーはこっちの皿に合うんだよ!」(ほんとかよ・・・)とお友達につっこまれていました。

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だから、というわけではないのですが、今日の夕飯はカレー。お出かけだったので作りおきしておきました。
カレールーで作ったシンプルカレー。具は、玉葱、にんじん、じゃがいも、豚挽肉、大豆、しめじ。
スパイシーなのが好きなので、野菜を炒めるときに、シナモンとターメリックを加えました。更に煮込むときには、ローリエを放り込んでます。
コツは、厚手の鍋でつくること。じゃがいもはカレールーと同時に加え、よくルーを溶かしてからひと煮立ち。一旦冷ますこと。の、二つ。厚手の鍋でゆっくり冷ますと、驚く程に美味しさが違うんです!一旦冷めた煮物だって、味がようくしみていて美味しいですものね。

器は白山陶器の平茶碗。
使い易いので、大好きな器なのです。同じ形で、様々な色、柄があります。骨董よりはリーズナブルなので、リンダにも楽しめるのが良いところ。あの赤絵の皿には及びませんが、今日の小学生もこれでカレーを出したら満足してくれるかしら?「足りない」って言われちゃうかな?
2007-06-26(Tue)

サザエさんリベンジ!「ラベンダーとお蕎麦」

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財布を忘れて出掛けた愉快な(リンダが)、お蕎麦屋さんに、リベンジしてきました。
埼玉県菖蒲市内にある「農協食堂」、いつも混み混みです。野菜のてんぷらと鴨汁蕎麦、野菜の味が濃くて美味。お蕎麦も太めでがっちり、美味しかったです。しかも安いんですよ。てんぷら一皿350円、鴨汁そば770円ナリ。〆のとろ〜り蕎麦湯が幸せ。次回はもつ煮とうどんを食べるぞ!

せっかく行ったので、菖蒲名物「ラベンダー堤」を見てきました。前回は、咲き始めだったのですが今回は満開!天然アロマに癒されました。
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売店を見つけたら、何か食べずにはいられない私。写真はラベンダーアイス。濃厚なラベンダーのかほり、美味しい。なんと、ラベンダーせんべいやら、ラベンダー饅頭もありました・・・。試食で食べてみたけれど、購入はせず。だって、ねぇ・・・。
2007-06-26(Tue)

くま子のお気に入り、マリナ・ド・ブルボンの「マスカット・ティー」

ご無沙汰しておりますが、リンダは元気です。
MARINA DE BOURBONのマスカットフレーバーの紅茶が、夏のアイスティーにぴったりで大好きだったのですが最近いつも「品切れです」と言われ・・・廃番になったわけではないらしいのに。
たまたま恵比寿のアトレを通りかかったので覗いてみたら、ちょうど試飲をしていました。「マスカット」という言葉が聞こえたような気がして手に取ると、ふわっと記憶を呼び覚ます香り。
わわ、見つけたかも!しかし、よくよくお話を聞いてみたら、夏限定のブレンドで、以前のマスカット・ティーとは違うらしい。前に私が飲んだのは紅茶だけ、今回のは確かに緑茶の香りがしています。それでもいいや。夏の度、このマスカット・ティーに会えると思ったら嬉しくなっちゃいました。
「紺碧の空」という名前がついているこの紅茶、私のテーマカラーはマスカットのグリーンなんだけどな。水出しして、夏の間楽しもうと思います。
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くま子「アイスティーの宝箱や〜」・・・!!ひこまろ!?
2007-06-21(Thu)

おうどんジェノベーゼ

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蒸し暑いので、冷製おうどん。昨年あたりから、素麺つゆの薬味にバジルソースを加えるのにハマっているので、今年は進化させてみました。なんとなく乗せた大根おろしが、いい仕事してます!
茹でて流水で洗ったうどんを麺つゆであえて下味をつけます。自家製「バジルソース」を加えて更にあえます。大根おろしをたっぷり天に盛り完成。今日は茹でたいんげんがあったので刻んで、麺と一緒にあえました。

「バジルソース」は、洗ってよく拭いたバジル、煎ったくるみ、塩、にんにく、オリーブオイルをフードプロセッサーにかけるだけ。保存するときは、表面にオリーブオイルで膜を張っておけば、一月くらいは使えます。
ちなみに、茹でたパスタと茹で汁をちょこっと、パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろしを加えて混ぜ混ぜすれば「ジェノベーゼ」の出来上がりです。
2007-06-20(Wed)

答えは「麻婆豆腐」

残業帰りだけどウキウキ作った昨日の晩ごはん。仕事の目標を達成したのでささやかにビールでお祝いしました。肴兼おかずはこれ!芽が出たにんにくがあったのでしばらく水栽培して、にんにくの芽を収穫。本場でもにんにくの若い芽を使うそうなので、一度やってみたかったのです。

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生姜、にんにく、トウチ、はみじん切り。豆板醤と胡麻油で炒めます。挽肉とにんにくの芽を加えて炒め、塩、ナムプラーで濃いめに味を整えます。賽の目に切った豆腐を加えて強火で炒めて出来上がり。
最初に長葱の白いところを刻んだものを加えて炒めても美味しいのですが、今日はおうちに葱がなかったので省いちゃってます。でも、十分に美味しかった。ちなみにラー油は花椒(中国山椒)と一味を胡麻油に漬けて作っていますが、市販のものでも、無問題。
2007-06-19(Tue)

長芋とにんじんで糠漬け

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あれから、からしを加えた糠床。なんだかまた、ぐんと美味しくなったかんじがします。
長芋は味がしみにくいので2〜3日、にんじんは半分に切って半日漬けました。どちらも皮は剥いていません。長芋の髭をあぶっただけ。
2007-06-15(Fri)

ベリー風味なココアクッキー

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友人宅へ遊びに行くのに、お土産を手作り。みかんジャム(冷凍していた最後の一瓶)と、クッキーを持ってお出かけ。
いつもの30分クッキーをアレンジ、ベリーフレーバーのココアを戴いたので、使ってみました。

《基本の分量》
バター・・・70g
塩・・・ひとつまみ
砂糖・・・50g
薄力粉・・・120g
今日は薄力粉の分量を100gに減らし、20gはココアにして作っています。

《作り方》
オーブンを180度に熱している間に生地を作ります。
バター、塩、砂糖をフードプロセッサーにかけ、ぽろぽろしてきたら、ふるった薄力粉とココアを入れ、再び。やはりぽろぽろしてきたら、スプーンなどでまとめながら天版に並べ、10〜15分ほど焼きます(今回はこの分量で20個分になりました。焼き時間は13分)。
焼くとけっこう広がるので、間を空けて並べるのがポイントでしょうか。

コンビニエンス・ストアにはクリーム・チーズが売っていなかったので、代わりにコーヒーフィルターで水分を切ったプレーンヨーグルトとクラッカーを添えて、みかんジャムを乗せていただきました。
かんたんながらも、なかなか素敵なティー・タイム。
2007-06-15(Fri)

Q.この球根は何でしょう?

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只今、絶賛水栽培中。この球根・・・にんにくなんですが、ちょうど冷蔵庫で芽を出していたので、とある企みの為に育てています。もちろん食べるため。ただ、すくすくと育つその姿に情が移り始めています。大丈夫、アタシ?しかし、よもや自分が節約主婦のようなマネをしだすとは
2007-06-14(Thu)

黒糖梅酒

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みゆっちさんに教わって、梅酒を漬けてみました。
梅1kgを用意、水で洗ってよく拭いたら、爪楊枝でなり口に付いた枝をほじって外します。
密封できる瓶に黒糖3〜400g(・・・目分量)を敷き詰めて、その上に梅を。ホワイトリカー1000mlを注ぎ入れます。
冷暗所で保存。実は一月から一年で出すようです。

写真は、4日目の梅酒ちゃん。
あまりいい梅が手に入らなかったのですが、それでも瓶をあけると、ふわーっと梅の良い香りが漂います。
あまり開けたりしないほうが良いそうなので、これからしばらく、眠りについてもらおうかと思っているところ。
美味しくできるといいな!


《母の名言》
「こんんな小さい梅で梅酒つける人、初めて見た〜」
・・・涙。
2007-06-13(Wed)

玄米粥

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昨日はお休みだったので、半日デトックス!と称して半日断食を決行。やろうやろうと思ってはいたけれど、ついお出かけした先で誘惑に負けて外食したりしてしまうので、実は何度も挫折していたのでした。気晴らしに、お友達のブログ巡りなぞしていたら、危険画像がわんさかありちょっと悶えました・・・逆効果。

お腹激空きの為、早々五時半くらいから夜ごはん。
第一食目は炊いた玄米に水と生姜のすりおろしを加えて煮た、玄米粥。胡麻油、ナムプラーをたらしてごまをもみながらぱらり、きざんだ葱をこんもりトッピング。
かぶの糠漬けは、皮をむかずに一日近く漬けたもの。ほんのり糠の味わいで美味しかったです!

あとは、蒸し野菜をおつまみに白ワインを。たまには、こんなのも良いかもしれません。
2007-06-12(Tue)

「糠漬け」

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先日、糠床を作りました。
糠を2kg、ビール500ml缶一本と5カップの水を沸かして、250gのお塩を溶かして冷ましたものを用意。糠、ビール、塩水・・・と繰り返しながら手で混ぜていきます。私は、上記の水分に対して、糠1.5kgくらい使いました。結構硬めで、混ぜるのも大変なくらいが目安。
いろいろな糠床レシピを見た結果、オプションは、鷹の爪5本くらい、、昆布10cmくらい、生姜、陳皮(柑橘類の皮を干したもの)、にんにく、山椒(生も佃煮も手に入らなかったので、乾燥花椒入れちゃいました)の4種は好みで。捨て漬け用にキャベツの外葉などを入れておきます。2日くらいで取り替えると良いみたいです。水分は旨みなので、ギュッと絞って糠のほうへ戻してあげましょう。

実は、結構チャレンジャーなリンダ、いきなりきゅうりを突っ込んでみたのですが、塩気は強いものの、あっさり風味でいいかんじのきゅうりのお漬物ができました。細かく刻んで炒め物なんかにいいかも・・・そのまま食べましたが。

あとは、毎日、朝晩かき混ぜるだけ。一日一回は混ぜて、その都度固く絞ったふきんで容器の周りを拭き、きれいに保ちます。ちなみに容器はホウロウか陶器のものがいいようです。酸味がありますものね。
2日目に、友人宅のおばあちゃんがつけているン十年物の糠床を加えたら、びっくりするほど美味しい糠床になりました!!料理上手なそのおばあちゃんに伺ったところによると、「からしを入れる(糠床用のが市販されているそうです)」「まめにかき混ぜる。一日三回でもいいくらい」がコツだそうです。からし、買いに行かなくちゃ!!

美味しく漬けられたら、また画像UPしますね。
2007-06-09(Sat)

作り置き蒸し鶏で「ホットサンド」と「豆出汁トマトスープ」

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昨日登場した作り置きの「蒸し鶏」残しておいて、朝ご飯にホットサンド。・・・実はこれがやりたくて「蒸し鶏」作ったんだったりして。

パンに薄くマヨネーズを塗り、きゅうり、チーズ、蒸し鶏、トマトを挟んでホットサンドメーカーへ。
ホットサンドメーカーがなければ、フライパンやトースターで焼いてもいいです。
トマトスープは、いつものように野菜を炒め、出汁を注いで煮込んだもの。
昨日は大豆を戻して茹でたので、茹で汁を出汁代わりにしてみました。完熟トマト、にんにくのすりおろし、塩、オリーブオイルを煮詰めたこれまた作り置きの「トマトソース」を加えて塩加減。

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ゆったり朝ご飯の後はお弁当も作ってみました。蒸し鶏にフランス土産のミックススパイスを振って、これまた作り置きのひじき煮、糠漬けのきゅうり(友人宅からいただいた、ン十年物の糠床を加えた途端、びっくりするほど風味がよくなりました!Mちゃんちの糠に感謝!!)、トマト、ごはんはもちろん玄米です。

蒸し鶏使えるなぁ、これは定番化決定ですな。
2007-06-08(Fri)

蒸し鶏とバジルソースで「チキン・サラダ」

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連休だったので今日は、ラベンダーを見に。まだ満開ではなかったけれど、風に乗ってふんわりラベンダーの香りが運ばれてきました。ああ、なごむ。
普段ならここで、ビール!ビール!!となるところ。だがしかし、財布を忘れて愉快なリンダさん(むしろ不愉快)。お昼ごはん食べて帰ろうと思っていたというのに、はらぺこ帰宅を余儀なくされたのでした。ああ、美味しいお蕎麦を目の前にして・・・。
無念でしたが、いい機会なので休肝日にしてみました。神様が肝臓を休めろ!と言っているのかもしれませんものね。

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気を取り直して、昨日作っておいた、蒸し鶏とバジルソースでサラダを作りました。
きざんだ人参、しめじ、えのきを蒸します。
胡瓜はきざんで塩もみ。
みょうがをきざみます。
蒸し鶏を一口大にきざみ、野菜とともに、バジルソースと酢であえました。
我ながら美味しい!パンにも、ごはんにも合います。

作り置きの「蒸し鶏」。
鶏のもも肉を表面が白くなるまで茹でて洗います。
酒を注ぎ、生姜をひとかけ。沸騰したら弱火にし、15分程蒸します。蒸しあがったら、そのまま冷ましました。
副産物でコラーゲンたっぷりのスープが出来ます。ぷるぷる。ただ今冷凍中。何に使おうかなぁ。
この蒸し鶏は私の中華の師匠(本で、です)ウー・ウェンさんの本を参考にしています。意外な食材使いと、アンテイークの素敵な器使いも参考になります。

ちなみにリンダオリジナルの「バジルソース」は、洗ってよく拭いたバジル、煎ったくるみ、塩、にんにく、オリーブオイルをフードプロセッサーにかけただけ。保存するときは、表面にオリーブオイルで膜を張ります。
市販のものにはチーズが入っていますが、保存と汎用性を考えてこの段階では入れていません。松の実を使うレシピが一般的ですが、手軽にくるみで作ったのが、リンダ流です。

この二品、忙しい時にかなり使えます。
2007-06-07(Thu)

「炊き込みおこわ」とおつまみ4種

お休みだつたので、森の中にある、お気に入りのカフェへ行った後、再び薔薇園へ。
そろそろ薔薇は終わりでしたが、あじさいが見事。
むしむしした暑さに辟易したので、水場で足を浸して遊んでいたら、横でカラスが行水してました。じーっと見ていたら、物陰に隠れられてしまった・・・。
そして、帰りにお買物。じゃーん!これは何でしょう?
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今年は梅酒とコレを作りたくて買ってきてみました。

今日はおこわにしようと思っていたので、貝柱と干し椎茸を水で戻して出掛けました。
帰宅早々にもち米と白米を一合づつあわせてとぎ、ざるにあげて20分ほど。干し椎茸と貝柱の戻し汁、酒、醤油、水を加えます。具から水分が出るので、気持ち控えめにしておきましょう。
具は、干し椎茸と貝柱、にんじん、里芋、あぶらげ。炊飯器にセットして炊きます。
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本日のおつまみ。
パプリカを焼いて皮を剥き、梅醤油(梅干しの種に醤油を注いで漬けたもの)であえた「焼きパプリカの梅醤油あえ」。
胡麻油を熱し、豆板醤、花椒、トウチを炒めて香りが出たところに、戻したきくらげと茄子を加えて炒め、水を加えて蓋してしばらく。仕上げに刻んだにらを加えて一炒め、ナムプラーをたらした「マーボー茄子」。
わかさぎを塩もみして洗い、よく水を切ったら小麦粉をまぶして揚げた「わかさぎのフライ」。
「きゅうり切っただけ」。でした。
2007-06-06(Wed)

リアル・アンティークなお弁当箱にマクロビ豆バーグ

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このお弁当箱は私が幼稚園の頃に使っていたもの。懐かしくて、今でもたまに使うのです。
当時は、お姫様やアニメのイラストが入ったものが欲しかったけれど、こうやって、さんじゅ・・・ゴホゴホ!!今でも使えるのは、嬉しいですね。
そんなお弁当箱に詰めてもらうお気に入りは、タコさんウインナーと、うさぎのりんごと決まっていたものです。今ではもっぱら、自分でつくったお惣菜。時の流れを感じます。
今日は、私がお弁当や朝食のワンプレートに作る「マクロビ豆バーグ」をご紹介します。

茹でた豆は、すりこぎで潰します。
すりこぎがなければ、ビニール袋に入れた豆に体重をかければ、簡単に潰れます。
摩り下ろした山芋、小麦粉、好みのスパイス(ターメリックとクミンシードをよく使います)、塩を加えて練り練り。
ハンバーグ状にまとめてフライパンで焼きます。

これは黒大豆で作りました。
乾物の豆を買うと、袋に茹で方が書いてありますから、参考にして茹でてみてください。たくさん茹でて、小分けに冷凍しておくと、カレーやスープに便利です。
お友達のおうちにお土産で持って行ったら「子供のお弁当に入れよう!」と気に入っていました。
畑のお肉、大豆はもちろん、黒豆や、ひよこ豆で作っても美味しいのです。一口大に丸めて揚げれば「ファラフェル」という、ユダヤ料理になります。これもまた、おつまみにいいんだな。
2007-06-05(Tue)

ありあわせで一人飲み

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秋田の地酒「両関」に佃權の笹で包んだはんぺんがあったので、こりゃあもう、飲むしかないだろう、と。
エリンギ焼き、ピーマンの甘味噌炒め、あじのたたき、キムチ。
ありあわせを盛っただけですが、ああ!幸せ。蝋燭とスタンドの光で一人晩酌、なごみますなぁ。
2007-06-01(Fri)

お麸でオニオングラタンスープ

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薄い串切りにした玉葱をバターで炒めること一時間。
美味しそうな飴色になったら、酒をジュッ!と注いで強火に。アルコールを蒸発させます。
アルコールの匂いがしなくなったら、今度はお醤油を。こうばしい匂いがしてきたら、作りおきの鶏スープ(ブイヨンをお湯に溶かしたものでも)を注ぎ、30分ほど弱火で煮込みます。塩で味の加減をしたら、麸を乾燥したまま入れて、戻ったら一口大に刻みます。
グラタン皿に並べてオニオンスープを注ぎ入れ、チーズを乗せてトースターで15分程焼いたら出来上がり。
スープは昨晩仕込んでおいて、今朝は焼くだけにしておきました。焼き上がる3分前に脇に食パンを入れて便乗トースト。
キャベツ、トマト、昨日のごぼうサラダ、豆バーグ(こちらのレシピはまた明日)で朝食。
プロフィール

Author:リンダ
おいしい物好き三姉妹の長女。
趣味は洋館と昔ながらの洋食屋さん巡り&電車に乗って美味探求。美味しいものの為ならエンヤコラ。仕事の合間、気分転換がてら「普段の食材といつもの道具で」をテーマに日々のご飯を作っています。
キッチンドリンク、上等!

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