レッツ糠漬けライフ!
この季節(の少し前)、毎年本屋さんを賑わせる「梅、漬物」関連の本。
糠床の作り方も載っているんですが、どう維持したら良いのか、書いてないんですよね。トラブルの対処法はまれに書いてあるのですが、普段の面倒の見方が分からない。
毎年「美味しい糠漬け食べたいな」「ビールの肴にしたいな」と思いつつ、始められなかったのは、そんな訳から。
とある本に、「糠漬けは黴びてもすっぱくなっても再生できる」という一文を見付け、失敗してもいいからやってみよう!と一念発起したのが、6月はじめのこと。
やってめてみたら、心配することなんて全くなかったみたい。今のところ、ですが。

では、日常糠漬け覚え書き。いきます。
*毎日朝晩掻き混ぜる。涼しければ忙しくて、一日半くらいさぼることもある。にんにくを丸ごと入れておくと黴びにくい。たまに取り替える。よく漬かったにんにくは、美味しい副産物。
*一週間に一度くらい、粉辛子をを加える。「漬物用」と銘打ったものも市販されているが、色々と加えられているので気にくわない。もっぱらS&Bを愛用中。
*月に一度くらい乾燥させた蜜柑の皮(陳皮ですね)、昆布、唐辛子、等を刻んで加える。
*水分が多くなってきたら、塩と糠を足す。あまりにもぴちゃぴちゃしてきたら、塗れ布巾で吸い取る。旨味成分たっぷりなので、水分は無理に取らない。
*葉物は水分が出やすい。
茄子、茗荷、にんじん、大根、山芋など皮が堅いものは半割りにして漬けこむと半日くらいで食べられる。
そんなかんじでしょうか。また気付いたことがあれば、報告します。レッツ糠漬けライフ!
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糠床の作り方も載っているんですが、どう維持したら良いのか、書いてないんですよね。トラブルの対処法はまれに書いてあるのですが、普段の面倒の見方が分からない。
毎年「美味しい糠漬け食べたいな」「ビールの肴にしたいな」と思いつつ、始められなかったのは、そんな訳から。
とある本に、「糠漬けは黴びてもすっぱくなっても再生できる」という一文を見付け、失敗してもいいからやってみよう!と一念発起したのが、6月はじめのこと。
やってめてみたら、心配することなんて全くなかったみたい。今のところ、ですが。

では、日常糠漬け覚え書き。いきます。
*毎日朝晩掻き混ぜる。涼しければ忙しくて、一日半くらいさぼることもある。にんにくを丸ごと入れておくと黴びにくい。たまに取り替える。よく漬かったにんにくは、美味しい副産物。
*一週間に一度くらい、粉辛子をを加える。「漬物用」と銘打ったものも市販されているが、色々と加えられているので気にくわない。もっぱらS&Bを愛用中。
*月に一度くらい乾燥させた蜜柑の皮(陳皮ですね)、昆布、唐辛子、等を刻んで加える。
*水分が多くなってきたら、塩と糠を足す。あまりにもぴちゃぴちゃしてきたら、塗れ布巾で吸い取る。旨味成分たっぷりなので、水分は無理に取らない。
*葉物は水分が出やすい。
茄子、茗荷、にんじん、大根、山芋など皮が堅いものは半割りにして漬けこむと半日くらいで食べられる。
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