春はすぐそこ?独活尽くしの夕べ
八百屋さんで独活を見つけ、春はすぐそこなんだなぁ、と嬉しくなって求めました。
皮は刻んできんぴらと沢煮風のスープに。身の白いところは「サラダにしても美味しいよ」と教わったので、サラダに。がもう筍の佃煮を炊き立てご飯に混ぜたご飯に人参と山芋の糠漬けで名付けて「春はすぐそこディナー」♪

鶏もも肉を白ワインと水、スパイスで煮たら、スープとコールドチキン♪という一石二鳥な「茹で鳥」を仕込んでおいたので、スープとサラダはそれを使うことにしました。

〔茹で鳥と独活のサラダ〕
独活の皮を剥き、繊維に沿って刻み、酢水に浸けておきます。
茹で鳥は温かいうちに割いて、酢、塩、胡椒であえて下味をつけておきます。
よく水を切った独活と味のしみた鶏肉をあわせ、マスタード、ポン酢であえたら、貝割れ大根とオリーブオイルを少々加えて再度あえて出来上がり。
〔独活の沢煮風椀〕
独活の皮と人参を刻み、塩、胡椒、油少々と白ワインで炒め煮します。
茹で鳥のスープを注ぎ、市販のブイヨン(粉末でもキューブでも)を落としてひと煮立ち。塩、胡椒で味を整えたら出来上がり。
〔独活の洋風きんぴら〕刻んだ独活の皮をオリーブオイルで炒め、塩、胡椒、鍋肌からジュジュッ!とたらしたナムプラーで風味をつけます。仕上げに白ごまをもみながらふりかけます。
なんでも春野菜のえぐみにはデトックス作用があるのだそうで、冬の間に休んででいた体に「起きなさい!」と呼びかけてくれるのだそう。
冬の名物、リンダのお布団つぶりもこれで目覚めたかもしれません!…って単純?
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皮は刻んできんぴらと沢煮風のスープに。身の白いところは「サラダにしても美味しいよ」と教わったので、サラダに。がもう筍の佃煮を炊き立てご飯に混ぜたご飯に人参と山芋の糠漬けで名付けて「春はすぐそこディナー」♪

鶏もも肉を白ワインと水、スパイスで煮たら、スープとコールドチキン♪という一石二鳥な「茹で鳥」を仕込んでおいたので、スープとサラダはそれを使うことにしました。

〔茹で鳥と独活のサラダ〕
独活の皮を剥き、繊維に沿って刻み、酢水に浸けておきます。
茹で鳥は温かいうちに割いて、酢、塩、胡椒であえて下味をつけておきます。
よく水を切った独活と味のしみた鶏肉をあわせ、マスタード、ポン酢であえたら、貝割れ大根とオリーブオイルを少々加えて再度あえて出来上がり。
〔独活の沢煮風椀〕
独活の皮と人参を刻み、塩、胡椒、油少々と白ワインで炒め煮します。
茹で鳥のスープを注ぎ、市販のブイヨン(粉末でもキューブでも)を落としてひと煮立ち。塩、胡椒で味を整えたら出来上がり。
〔独活の洋風きんぴら〕刻んだ独活の皮をオリーブオイルで炒め、塩、胡椒、鍋肌からジュジュッ!とたらしたナムプラーで風味をつけます。仕上げに白ごまをもみながらふりかけます。
なんでも春野菜のえぐみにはデトックス作用があるのだそうで、冬の間に休んででいた体に「起きなさい!」と呼びかけてくれるのだそう。
冬の名物、リンダのお布団つぶりもこれで目覚めたかもしれません!…って単純?
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コメント
No title
eikoさん>
それが食べたーい!
おばあさま生きていらしたら、お料理教えていただきに伺いたいくらいです。
今食べたら、っていうものけっこうありますよね!
それが食べたーい!
おばあさま生きていらしたら、お料理教えていただきに伺いたいくらいです。
今食べたら、っていうものけっこうありますよね!
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亡き祖母が酢味噌和えで出して、酢がニガテな父や母
子どもだった私(つまり家族全員)に大不評でした(笑)
きっと今食べたら美味しいと思うんだろうなぁ♪