梅山

よなよなティータイム♪
素敵なお茶屋さんで買ったおいしい烏龍茶を入れて蝋燭の炎の下、じんわり幸せ。
3 O'clock tea

先週末のティータイム。まっちゃんが遊びに来たので、自家製のラム漬けドライフルーツをたっぷり使った焼き菓子を用意。
そして、たまたま戴いたC-CUBEの「バーチ・ディ・ダーマ」。
アーモンド入りのころんとしたフォルムのクッキー2つ、間にチョコクリームをサンドしてありました。ちょうど、ちゅっ!って唇を突き出しているみたいなフォルム。バーチ・ディ・ダーマって、訳すと貴婦人のキスという意味なんですって♪
まっちゃんのお土産の豆大福(ちゃんとお餅で出来ている)も一緒に乗っている無国籍な卓上が笑えます。
砂糖を使わず、はちみつとレーズンで・・・「みかんコンフィチュール」

忘年会やクリスマスパーティーのシーズンですね。
今年一年お世話になった方や、お呼ばれの手土産に、自家製コンフィチュールなんていかがでしょうか?
コンフィチュールなんて言うと難しいように思いますが、そんなことないんです。
果物の酸味が出るので、金臭くならないよう、土鍋かホウロウのお鍋さえ使えば誰にでも作れちゃいます。
市販品には保存のため、だいたいフルーツの半量くらい、もしくはそれ以上のお砂糖が入っています。せっかくの手作り、ここは自然な甘味でいくとしましょうか♪
みかんの皮と袋を剥き、鍋へ。
みかん8個使ったら1個分の皮のオレンジ色の所だけを削いで刻んで加え、はちみつと干し葡萄を好みの量加えます。
火をつけて、へらで実を潰して水分を出します。沸騰してきたら弱火にして30分〜1時間程。煮詰めるので蓋はいりません。
煮詰まってきたら、香り付けにブランデーを注ぎ、焦げ付かないように、時折へらで混ぜながら10分程。
マクロビオテックの本を読んでいた時に、干し葡萄で甘さをつけていたのを見て目から鱗でした。
とろみもつくので、最近は干し葡萄とはちみつを併用して甘味をつけています。
瓶は傷がないことを確かめレンジでチン。蓋は熱湯をかけて消毒。
熱いうちにコンフィチュールを詰め、冷めたら冷蔵保存で。
糖分控えめなので、さすがに一年も保ちませんが、ひと月くらいなら、十分楽しめます。
冷凍すれば、結構保ちますよ♪
瓶の蓋に布か紙ナプキンをかぶせて、輪ゴムで止め、リボンを巻くとかわゆいです。

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オーブンがなくても出来る♪てんぷら粉で「おからマフィン」

てんぷら粉って便利なのですが、キッチンの持て余しアイティムになってしまうこと、ありませんか?
毎日てんぷらするわけにもいかないし、ホラ、あなたの冷蔵庫の片隅にもひっそり〜(キャー!)。
てんぷら粉、として市販されているものの原材料を見てみると、玉子、山芋、ベーキングパウダーなんかが入ってます。これを見てリンダはひらめきました「お菓子作れるんじゃ?!」。
てんぷら粉と同量のおからをボウルに。水を少しづつ注ぎ、さい箸で混ぜ混ぜ。
固めだけど、まとまるようになったら手でコネコネ。
今日はここで赤ワインに漬けたレーズンを加えました。
余裕があれば一時間から半日くらい寝かせます。
食べやすい大きさにまとめ、よく熱し軽く油をしいたフライパンに。
お水をひとたらし、蓋を閉めて10分。引っ繰り返して10〜20分程。最初の十分は蓋をあけてはいけません!
ちょっともっちり気味なマフィン(決しておやきでは・・・)、ホクホクでうま〜っ!
焼きたてにバターを付けてブランチにしました。
お砂糖使っていないので、ジャムを塗ってもいいかなぁ♪
おからも栄養たっぷりで安いから「卯の花」以外、何かに使えないかな?と思っていたのです。
手のひらサイズ二個のマフィンを作って、なんと原価3〜40円くらい。
ちなみにてんぷら粉にはでんぷんも入っているので、チヂミに使うのもお薦めです。
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