魚河岸揚げで簡単きのこグラタン

魚河岸揚げモニターキャンペーン。ここしばらく、何にしようか考えるのが日課になっております(笑)
今回は、簡単ホワイトソースでグラタンにしました。
みじん切りのたまねぎとしめじをバターで炒め、塩、胡椒。
小麦粉を振り入れて、木べらで底が焦げ付かないように混ぜながら、弱火で炒めます。
牛乳を注ぎ入れ、混ぜ混ぜ。ふつふつしてきたらきのこソースの出来上がり。
魚河岸揚げをグラタン皿に並べ、その上にきのこソースを。チーズを乗せてトースターで8分くらい。
フレンチで、「クネル」という白身魚の練り物のお料理があったのでやってみたんです。
意外ですが美味しかった!懐深いな、魚河岸揚げ。
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リアル・アンティークなお弁当箱にマクロビ豆バーグ

このお弁当箱は私が幼稚園の頃に使っていたもの。懐かしくて、今でもたまに使うのです。
当時は、お姫様やアニメのイラストが入ったものが欲しかったけれど、こうやって、さんじゅ・・・ゴホゴホ!!今でも使えるのは、嬉しいですね。
そんなお弁当箱に詰めてもらうお気に入りは、タコさんウインナーと、うさぎのりんごと決まっていたものです。今ではもっぱら、自分でつくったお惣菜。時の流れを感じます。
今日は、私がお弁当や朝食のワンプレートに作る「マクロビ豆バーグ」をご紹介します。
茹でた豆は、すりこぎで潰します。
すりこぎがなければ、ビニール袋に入れた豆に体重をかければ、簡単に潰れます。
摩り下ろした山芋、小麦粉、好みのスパイス(ターメリックとクミンシードをよく使います)、塩を加えて練り練り。
ハンバーグ状にまとめてフライパンで焼きます。
これは黒大豆で作りました。
乾物の豆を買うと、袋に茹で方が書いてありますから、参考にして茹でてみてください。たくさん茹でて、小分けに冷凍しておくと、カレーやスープに便利です。
お友達のおうちにお土産で持って行ったら「子供のお弁当に入れよう!」と気に入っていました。
畑のお肉、大豆はもちろん、黒豆や、ひよこ豆で作っても美味しいのです。一口大に丸めて揚げれば「ファラフェル」という、ユダヤ料理になります。これもまた、おつまみにいいんだな。




