答えは「麻婆豆腐」
残業帰りだけどウキウキ作った昨日の晩ごはん。仕事の目標を達成したのでささやかにビールでお祝いしました。肴兼おかずはこれ!芽が出たにんにくがあったのでしばらく水栽培して、にんにくの芽を収穫。本場でもにんにくの若い芽を使うそうなので、一度やってみたかったのです。

生姜、にんにく、トウチ、はみじん切り。豆板醤と胡麻油で炒めます。挽肉とにんにくの芽を加えて炒め、塩、ナムプラーで濃いめに味を整えます。賽の目に切った豆腐を加えて強火で炒めて出来上がり。
最初に長葱の白いところを刻んだものを加えて炒めても美味しいのですが、今日はおうちに葱がなかったので省いちゃってます。でも、十分に美味しかった。ちなみにラー油は花椒(中国山椒)と一味を胡麻油に漬けて作っていますが、市販のものでも、無問題。

生姜、にんにく、トウチ、はみじん切り。豆板醤と胡麻油で炒めます。挽肉とにんにくの芽を加えて炒め、塩、ナムプラーで濃いめに味を整えます。賽の目に切った豆腐を加えて強火で炒めて出来上がり。
最初に長葱の白いところを刻んだものを加えて炒めても美味しいのですが、今日はおうちに葱がなかったので省いちゃってます。でも、十分に美味しかった。ちなみにラー油は花椒(中国山椒)と一味を胡麻油に漬けて作っていますが、市販のものでも、無問題。
お豆腐の卵とじスープ転用セロリ炒め
今晩は中華にしよう、と思った日は、干し椎茸と干し貝柱を水に漬けて出かけます。
帰宅したら、いったん煮立てて、スープと、椎茸・貝柱に分けておきます。そのままスープの具にしてもよいのですけれど、これでもう一品つくってしまおう、という魂胆。イメージは、北京のおうちごはんです。

スープの方には、戻しておいた白木耳、細かい賽の目にした豆腐、葱の青い部分を小口切りに、ナムプラー、塩で味を整えとき玉子を流し入れ、かきたま汁に。最後に胡麻油をすこうし垂らすと、一気に中華らしくなります。

胡麻油でだしをとった後の椎茸と貝柱を炒め、刻んでおいたセロリを投入。強火でジャジャッ!と炒めます。お酒と先程のスープをちょっと拝借して注ぎ、塩で味を整えたら鍋肌醤油。こうばしさを絡めて出来上がり。

おかずに、プチトマトのピクルス、ザーサイ(北京で買ってきた美味しいザーサイをアメ横で見つけました。やったぁ!)、金針菜の甘辛煮。
帰宅したら、いったん煮立てて、スープと、椎茸・貝柱に分けておきます。そのままスープの具にしてもよいのですけれど、これでもう一品つくってしまおう、という魂胆。イメージは、北京のおうちごはんです。

スープの方には、戻しておいた白木耳、細かい賽の目にした豆腐、葱の青い部分を小口切りに、ナムプラー、塩で味を整えとき玉子を流し入れ、かきたま汁に。最後に胡麻油をすこうし垂らすと、一気に中華らしくなります。

胡麻油でだしをとった後の椎茸と貝柱を炒め、刻んでおいたセロリを投入。強火でジャジャッ!と炒めます。お酒と先程のスープをちょっと拝借して注ぎ、塩で味を整えたら鍋肌醤油。こうばしさを絡めて出来上がり。

おかずに、プチトマトのピクルス、ザーサイ(北京で買ってきた美味しいザーサイをアメ横で見つけました。やったぁ!)、金針菜の甘辛煮。
菜の花アーリオ・オーリオ

農家のおばちゃん(直接お話するときは「おねーさん」と呼びます)がやっている直売所、大好きなんです。季節の地物野菜が安いんですもの。もちろん新鮮で美味しい。
そんな直売所で、「かき菜」という菜の花を見つけました。茹でてナムルにしようと思ったのですが、いたずら心がわいたので、胡麻油代わりにエクストラヴァージン・オリーブオイルであえてみました。
茹でたての菜の花を一口大の大きさに刻み、にんにくのすりおろし、塩、胡麻を指で磨り潰しながら、エクストラヴァージンオリーブオイルを加えます。
手でふんわりと、あえるべし!あえるべし!!
一度、横着してナムルを箸で混ぜたら美味しく出来なかったので、これはかならず手で。オイルと水分が程よく馴染んで、どえりゃーこと、美味しくなります。




